【開墾日記】粘土質の土 vs ピン、100本勝負の結果。

畑・枝豆栽培へ挑戦

​皆さん、こんにちは。今日は、腰の痛みと共に「開墾の厳しさ」を噛み締めています。​枝豆たちのベッドを作るべく、畝(うね)を立ててマルチを張る作業に入ったのですが……ここで予想だにしない敵が現れました。

​■ 100本入りのピン、全滅の危機​用意したのは、やる気満々の100本入りマルチ押さえピン。

​「しっかり固定!」の文字を信じて打ち込み始めたのですが、我が農園の土は、乾くとコンクリート並みに固くなる魔の粘土質。​

打ち込むたびに、**「パキッ」「あッ…」「またか…」**という乾いた音が畑に響きます。

見てください、この無残な姿を。土に勝負を挑んだピンたちは、次々と粉砕。打てた数より、折れた数の方が多いんじゃないかという惨状です。もはや、ピンを打っているのか自分の心を折っているのか分かりません。​

■ それでも、意地で完成させました!​

「ピンがダメなら、先端が細長い鉄で下穴を空けていくしかない!」

**「ひたすらに下穴を空けてから刺すを繰り返す」**という作戦に切り替え、なんとか完成させたのがこちらです!

どうですか!この黒光りする2本の畝!ピンが全滅しかけるというトラブルもありましたが、苦労した分、この仕上がりを見た時の達成感はひとしおです。​

粘土質の土との格闘、そして大量のピンの犠牲……。

これこそが開墾のリアルですね。​

■ 今回の教訓​

·粘土質の土をなめてはいけない。(プラスチックピンは無力!)​

·固い時は無理に押し込まずに下穴を空ける(何本あっても足りぬ)​

·作業後のビール(またはコーラ)のために、腰の痛みは耐える。​

なんとか枝豆たちのベッドが整いました。次はここに「湯あがり娘」と「毛豆」の種をまいていきます。次こそは平和な作業になりますように!

(最後まで読んで頂きありがとうございます(⁠づ⁠ ̄⁠ ⁠³⁠ ̄⁠)⁠づ)

​#粘土質 #土が固すぎる #マルチ押さえピン #全滅 #心も折れた #農業の厳しさ #腰痛との戦い

コメント