粘土層との死闘のち、弘前城の桜。青森の春は「泥」と「花」でできている

あおもりの景色

こんにちは、aomori-cororon.log 管理人です。​青森の短い春がようやくやってきました。

私の今年の春は、まさに**「泥と花」**。​午前中は畑で粘土質の土壌と格闘し、午後は弘前公園の絶景に癒やされる……

そんな青森らしい、濃い一日の記録です。

第1章:粘土層との死闘、そして完成した「2本の畝」​以前からお伝えしていた通り、私の畑(というか開拓地)はとにかく粘土質。父からは「水はけが悪いぞ」と脅かされていましたが、実際にクワを入れると、その重さは想像以上でした。​そこに12袋の牛ふんを叩き込み、ひたすら耕す。

腰の悲鳴を聞きながら、ようやく真っ黒で立派な**「2本の畝」**が完成しました。

(自宅用コンセントで動く耕運機…神や)

道具一つで、作業の効率が全然違います。

​この2本の畝には、これから「湯あがり娘」と「毛豆」を植える予定です。​

第2章:泥を落として、弘前城の「ピンクのカーテン」へ​作業を終え、爪の間の泥を落として向かったのは弘前公園。

午前中の過酷な作業が嘘のような、優美な景色が広がっていました。

(写真撮るの素人だから良さが伝わらないな…)

空から降ってくるようなしだれ桜。風に揺れるピンクのカーテンを見ていると、作業の疲れがスーッと引いていくのがわかります。​

そして、ふと足元を見ると、こんな発見がありました。

これ、**「胴吹き桜(どうぶきざくら)」**というそうです。

ゴツゴツした古い幹から、直接力強く花を咲かせています。​「不器用でも、泥臭くても、場所を選ばず花を咲かせる」そんな姿に、2本の畝を作ったばかりの自分を重ねて、少し勇気をもらいました。

次回予告:45平米の新フィールドと「種まき」​さて、癒やしの時間はここまで。

次回のプロジェクトはさらにスケールアップします。​

「2本の畝」への運命の種まき​新たに現れた「45平米(約14坪)」の畑の攻略​家庭菜園の域を超えた45平米という広さ。

この広大な土地をどう攻略していか……。​正直、ワクワクと不安が半分半分ですが、青森の短い夏に向けて突っ走ります!​最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

#青森 #弘前城 #桜2026 #家庭菜園 #枝豆栽培 #土壌改良

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