こんにちは、aomori-cororon.log 管理人です。先週の弘前公園の桜で心身ともにリフレッシュし、いよいよ本番の「開墾」へ。今日は現場にメジャーを持ち込み、緻密な実測と今後のレイアウト設計を行いました。そこで判明した、驚きの事実からお伝えします。
1. 嬉しい誤算!広さは当初の1.5倍に
当初「45平米(約14坪)」と想定していた今回の新フィールド。本業(通信技術)のクセで、しっかりメジャーを当てて実測してみたところ、驚きの数値が出ました。実測値:8.2m × 8.4m面積にして約69平米(約21坪)。なんと、予定よりも20平米以上も広いことが分かりました。畳に換算すると
40畳を超えるビッグスケールです。
2. 「7メートル畝」の戦略的レイアウト
この広大な土地をどう攻略するか。今日は、**横幅7メートルの畝(うね)**を贅沢に配置していく作戦を練り上げました。

8.2メートルの横幅に対して、7メートルの畝を作る設計です。周囲にしっかりとした通路を確保しつつ、「湯あがり娘」や「毛豆」を一列にズラリと並べる……。管理のしやすさと収穫量を両立させた、プロフェッショナルな布陣です。
3. 過去の経験を活かす「土作り」への決意
以前の作業では、別の場所で12袋の牛ふんを投入して土作りを行いました。ですが、今回の70平米近いフィールドとなると、その何倍もの資材と体力が必要になるでしょう。

今日はあえてクワを持たず、この広大な黒土を前に、どう効率的に、かつ最高の土に仕上げるか……じっくりとシミュレーションを行いました。この「脳内設計図」があるからこそ、次からの作業が迷いなく進められます。
次回のミッション:
いよいよ重労働のスタート!次回からは、この7メートル畝を形にし、害虫から守るための防虫ネット設置、そして運命の種まきへと突き進みます。弘前の絶景に負けないくらいの、美しい「枝豆の絨毯」をこのフィールドに広げてみせます!最後まで読んでいただきありがとうございます。この広大なフィールドがどう変わっていくのか、ぜひカテゴリーの**「畑・枝豆栽培へ挑戦」**から続きをチェックしてください!
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