キッチンカーの冷蔵庫が沈黙。夏本番を前に「ただの箱」と化した相棒

コロロン日記

久々投稿です…が

皆さん、見てください。この凛々しい姿。我がキッチンカーの冷やし担当、ポータブル冷蔵庫くんです。

​……はい、絶賛故障中です。電源ボタンを押しても、温度調節を連打しても、画面は暗いまま。昨夜まではあんなに元気に「-20℃までいけるぜ!」って顔してたじゃないか。

​■ 壊れて気づく、キッチンカーの過酷さ​今回壊れたのは、メインとして活躍してくれていたこの子。ポータブルとはいえコンプレッサー式なので信頼してたんですが、やっぱりキッチンカーの環境は想像以上にハードだったようです。

​激しい振動: 毎日ガタゴト揺られれば、中の配線も悲鳴を上げます。

​熱の籠もり: 狭い車内、調理の熱気。放熱ファンが必死に回っても追いつかない夏。​   

■ 故障の瞬間、頭をよぎったこと​

「今日の仕込み、どうする?」(保冷剤を買いに走る姿を想像)​

「修理代、いくら?」(買い替えた方が安いのか、修理か……)​

「っていうか、納品いつ…」(ゴールデンウィークだったら販売行けない)

​■ キッチンカー仲間に伝えたいこと​

もし皆さんの冷蔵庫が「最近ちょっと音が大きいな?」「設定温度まで下がるのが遅いな?」と感じたら、それは相棒からのサインかもしれません。​

教訓:キッチンカーに「絶対」はない。冷蔵庫は壊れるもの。そう割り切って、クーラーボックスや予備の保冷手段を常に積んでおくのが、プロの危機管理だと痛感しました。

​「っていうか、納品いつ…?」(もしゴールデンウィーク直撃だったら、完全に終了のお知らせでした)

​冷や汗を流しながら、藁にもすがる思いでAmazonをチェック。

すると……なんと同機種の在庫があるじゃないですか!​迷わずポチリ。そして、わずか2日後には我が家に新しい相棒が到着しました。

​今の時代、ポチって2日で冷蔵庫が届くなんて、本当にAmazon様々です。おかげさまで、営業へのダメージは最小限で済みそうです。

​(今回の教訓​壊れる時は突然。)

​Amazonの配送スピードは[神​]

同じ機種なら、設置や使い勝手も変わらなくて楽!​これでまた、キンキンに冷えた状態で皆さんの街へ伺えます!

新しい相棒と共に、再スタートです!

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