こんにちは、aomori-cororon.log 管理人です。難しいことは抜きにしましょう。
今日、私はただ、この広大な大地と向き合ってきました。
1. 測り、盛り、形にする。

8.2m × 8.4m。数字で言えば簡単ですが、実際にこの距離をクワ一本で形にするのは、自分との戦いでした。泥にまみれながら、一歩一歩、7メートルの畝を積み上げていく。そこにあるのは、理屈じゃない「手応え」だけです。
2. 大地に走る「黒」

ようやく形になった数本の畝。白いベールを被せたその姿は、この荒野に現れた最初の「希望」のようです。今はまだ真っ黒なこの場所が、これからどう変わっていくのか。
3. すべては、あの笑顔のために。

なぜ、こんなに泥だらけになってまで耕すのか。理由はひとつ。「嫁さんのキッチンカー(コロロン)で、最高の枝豆を出したいから」。エンジニアだとか、理屈だとかはどうでもいい。ただ、そのために俺は明日もまた、この土を耕します。
次回:いよいよ、命(タネ)をまく。
準備は整った。次は、この畝に命を吹き込む「種まき」です。お楽しみに。
最後まで読んで頂きありがとうございます😊今回は、畝の数が今までの倍以上…腰が崩壊するかと思いました…ホントニ😭
夢と希望が詰まった残りの畝の作成頑張ります!!


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