【5周年記念】sweets cafe cororon誕生秘話 〜「カフェをやりたい!」から始まった夢のカタチ〜

コロロン日記

​今日は、sweets cafe cororonがどうやって生まれたのか、その「誕生秘話」を少しだけご紹介します。​キッチンカーを始めて、早いもので5年。振り返ってみると、あっという間だったような、でも濃密で長かったような……なんだか不思議な気持ちです。​すべての始まりは、私の心の中にあったこの一言でした。​

「カフェをやりたーい!」

そんなシンプルな、でも熱い気持ちから私たちの夢への挑戦が始まりました。​「どんなメニューがいいかな?」「盛り付けはどうしよう?」「看板メニューは何にしようか?」​毎日、旦那と机を囲んで話し合いました。あーでもない、こーでもないと議論する時間は、不安よりも「ドキドキ」と「わくわく」でいっぱいだったのを覚えています。​でも、いきなり「店舗」を構えるのは、正直ちょっと勇気がいる……。そんな弱気になりそうな時に浮上したのが、キッチンカーというアイデアでした。

「これだ!」と決まってからは、まさに弾丸スケジュール!理想の車体を探し、お店の名前を「cororon」と決め、ロゴのデザインを練り上げて……。やると決まったら即行動!驚くほどトントン拍子に話が進んでいきました。

(挨拶周りは大事!!ちゃんと名刺も作成してもらいました。)

保健所へ営業許可の相談に行ったり、食品衛生責任者の資格を取りに行ったり。慣れない手続きもたくさんありましたが、準備が進むごとに「自分たちの店ができるんだ」という楽しみな気持ちは、少しも減ることはありませんでした。​あの時、夫婦で語り合った「わくわく」が、今のベビーカステラの甘い香りに繋がっています。​5年経った今でも、焼きたてをお渡しする瞬間の喜びは、準備期間のあの頃と変わりません。これからも、皆さんに「わくわく」を届けられるcororonであり続けたいと思います!

​【ここだけのおはなし】​

効率を求めると、なぜか始まってしまう夫婦喧嘩(笑)「あーだこーだ」と言い合えるのも、この狭いキッチンカーという戦友の場所だからこそ。

ぶつかり合って生まれたアイデアたちが、今のcororonを支えています。

一人じゃここまで来れなかったから、感謝の気持ちを忘れずに、明日も焼きたてをお届けします!

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